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勉強の天敵、頭痛との付き合い方

勉強に取り組みながら、頭痛に悩んでいる方が多いように感じます。医療関係者ではないため、その治療について語ることは出来ませんが、自身の体験から知った範囲で頭痛との付き合い方のヒントを紹介したいと思います。

・ストレートネック
タブレットやPCを使いながら勉強していて肩こりや頭痛に悩んでいる、このような方は首がストレートネックと呼ばれる状態になっている可能性があります。本来は緩やかなカーブを描く首の骨が、真っすぐになっている状態を指すそうです。スマホの触り過ぎが原因のことも多く、スマホネックとかストレートネックとか呼ばれています。何を隠そう私もこれに悩まされています(おっさんだから肩こりになっただけという疑いもありますが)。

①長時間、同じ姿勢を続けない
②座り方に気を付ける
③枕の高さを変える
④首をストレッチする
といった対策があります。中でも個人的に効果があったと感じるのは、タオルによるストレッチです。以下のサイトが分かりやすいので、ご参照ください。

https://dogatch.jp/news/tbs/tbstopics_62703/detail/

姿勢を正しくするには枕を変えたり、書見台を導入したり、以前に紹介した姿勢をサポートするバックジョイもお勧めです。

 

・天気頭痛
もう1つ聞く症状が、気圧の急激な変化による天気頭痛です。冒頭のレーダーエコーは1026hPaの高気圧が通過し、24時間後に1000hPaの低気圧が過ぎた日の画像です。この日(2020年4月18日)の前後も頭痛のTweetが多く、気圧の低下を嘆かれていました。このような急激な気圧の変化が、人体に影響するといわれています。天候が変化すること自体は避けようがないため、ひどい頭痛の場合はやはり病院に行くというのが正しい選択だと思います。

私自身は天気頭痛に悩んでいませんが、気象に興味があったので調べてみると、これに特化した予報と医薬品を見つけました。以下の天気痛予報を活用すれば、症状がひどくなりそうな日は自重するといった対策が出来るかもしれません。

https://weathernews.jp/s/pain/

医薬品の方は漢方薬になりますね。最初はネットのみで販売していましたが、この4月から薬局にて入手できます。私は試していないのですが、ご参考までに。

 

繰り返しになりますが、医療関係者ではないため、自身の体験が頭痛との付き合い方のヒントになれば、というスタンスで書いた点をご了承ください。少しでも参考になれば幸いです。